素敵な逸品をハンティングして帰りますので!
フィレンツェからナポリそしてパリと短期滞在でトレジャーハンティングを
進めておりまして、

最終地点のパリでは、YUKETENのパリのショールームに!

(有難う!来てくれたんや!)と入るや否やメグさんのお声がけ!
東京で見るよりパリで見た方がショールームも素敵ですし、心もワクワクさせられますね。
街の力って凄いですよね!

僕好みの靴が有るかな?とまるで買い物をする感じでドキドキとショールーム内を散策。

オッ!って感じで見つけまして早速
(履いてもいいですか?)と。
やはり靴は履かなければ見た目だけでは分かりませんよね。
着ている洋服とのリンクもございますし、履いてあげる事に依り100%完成するのではないでしょうか!

メグさんから
(馬革好きなんですか?)
(ホースハイドで仕上げて態と汚れた雰囲気に仕立ててるのです)

個々に好みはあるかとは思いますが、僕的には結構好きな雰囲気でしたね。
プレーントゥーの丸み加減といいアッパーのホースハイドのラギッドなムードといい。
合格!って感じでした。
ソールはヨーロッパのヴィブラムソールでウエルトの効きましたデザインですね。
もう1足ご紹介したいのが、

こちらのチロリアンシューズ!
イタリアのOPERAのスコッチグレインをアッパーに持った小洒落たシューズ!
案外揉革のチロリアンシューズって無いですよね!
雰囲気はラギッドなチロリアンシューズに揉革で洒落感も演出されましてツィード素材やフランネル素材
とも相性抜群そうな1足ですね。
後、コーデュロィの太畝のトラウザーズなどにも似合いそう!

丁度、PARABOOTのミカエルを履いておりましたので、其の違いを!
ミカエルはノルウェイジャン製法なのですが、こちらのチロリアンはグッドイヤー製法になります。
ですが、アッパーの皮革を手縫のモカシンの様な感覚で縫い上げておりまして、これはこれで
面白い靴だなと思いました。
履き込みがミカエルより深くて同じく2ホールなのですが割とホールド感もよかったですね。
RESOLUTE 711や714に似合いそうな1足でした。

ヴィンテージのHUDSON BAYなどでよく見かけるウールのボーダー柄を縦使いにしまして
ネィティブな雰囲気のジャケットも企画されておりました。

この手合いのジャケットは秋口からT-SHやサーマルに軽く羽織れて重宝して頂けると思いますね!
お色の構成も良くて色々な着回しにも使える一枚かと!
毎日、短期間で沢山のショールームやショーに出向いておりますのでブログも書けない日なども
あるかと思いますが何卒ご了承ください!
素敵な逸品をハンティングして帰りますので!

