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素敵な逸品をハンティングして帰りますので!

2026.01.23

フィレンツェからナポリそしてパリと短期滞在でトレジャーハンティングを

進めておりまして、

最終地点のパリでは、YUKETENのパリのショールームに!

(有難う!来てくれたんや!)と入るや否やメグさんのお声がけ!

東京で見るよりパリで見た方がショールームも素敵ですし、心もワクワクさせられますね。

街の力って凄いですよね!

僕好みの靴が有るかな?とまるで買い物をする感じでドキドキとショールーム内を散策。

オッ!って感じで見つけまして早速

(履いてもいいですか?)と。

やはり靴は履かなければ見た目だけでは分かりませんよね。

着ている洋服とのリンクもございますし、履いてあげる事に依り100%完成するのではないでしょうか!

メグさんから

(馬革好きなんですか?)

(ホースハイドで仕上げて態と汚れた雰囲気に仕立ててるのです)

個々に好みはあるかとは思いますが、僕的には結構好きな雰囲気でしたね。

プレーントゥーの丸み加減といいアッパーのホースハイドのラギッドなムードといい。

合格!って感じでした。

ソールはヨーロッパのヴィブラムソールでウエルトの効きましたデザインですね。

もう1足ご紹介したいのが、

こちらのチロリアンシューズ!

イタリアのOPERAのスコッチグレインをアッパーに持った小洒落たシューズ!

案外揉革のチロリアンシューズって無いですよね!

雰囲気はラギッドなチロリアンシューズに揉革で洒落感も演出されましてツィード素材やフランネル素材

とも相性抜群そうな1足ですね。

後、コーデュロィの太畝のトラウザーズなどにも似合いそう!

丁度、PARABOOTのミカエルを履いておりましたので、其の違いを!

ミカエルはノルウェイジャン製法なのですが、こちらのチロリアンはグッドイヤー製法になります。

ですが、アッパーの皮革を手縫のモカシンの様な感覚で縫い上げておりまして、これはこれで

面白い靴だなと思いました。

履き込みがミカエルより深くて同じく2ホールなのですが割とホールド感もよかったですね。

RESOLUTE 711や714に似合いそうな1足でした。

ヴィンテージのHUDSON BAYなどでよく見かけるウールのボーダー柄を縦使いにしまして

ネィティブな雰囲気のジャケットも企画されておりました。

この手合いのジャケットは秋口からT-SHやサーマルに軽く羽織れて重宝して頂けると思いますね!

お色の構成も良くて色々な着回しにも使える一枚かと!

毎日、短期間で沢山のショールームやショーに出向いておりますのでブログも書けない日なども

あるかと思いますが何卒ご了承ください!

素敵な逸品をハンティングして帰りますので!